Point 01
地域に根差した現場力
合同会社なまけものの最大の強みは、諏訪地域に拠点を置き、地域の中で動いている当事者であることです。現場に足を運び、人と会い、地域の空気や事情を理解しながら支援できること。事業者や自治体にとって、何かあればすぐ相談できる、顔の見える存在であることを大切にしています。
未来への想いをカタチにして育くむ
地域活性化支援
諏訪地域から地域の未来につながる
新しい流れを
育んでいきます
合同会社なまけものは、地域おこし協力隊として培ったふるさと納税の実務経験と、諏訪地域に根差して築いてきた人と人とのつながりを強みに地域課題に向き合う地域商社です。現場に足を運び、行政と事業者の間に立って、地域の魅力が正しく伝わる仕組みをつくっています。私たちは、“なまけもの”という社名に込めた想いとともに、諏訪地域の未来に本気で向き合い続けます。
なまけものの強み
Point 01
合同会社なまけものの最大の強みは、諏訪地域に拠点を置き、地域の中で動いている当事者であることです。現場に足を運び、人と会い、地域の空気や事情を理解しながら支援できること。事業者や自治体にとって、何かあればすぐ相談できる、顔の見える存在であることを大切にしています。
Point 02
元・自治体のふるさと納税担当者としての経験を持つメンバーが在籍していることも、なまけものの強みです。制度や告示対応はもちろん、行政内部の意思決定や業務フローも理解したうえで、現実的かつスムーズな運営を支援しています。行政と事業者の双方を理解し、その間に立って調整できることが、私たちの価値だと考えています。
Point 03
私たちが目指しているのは、短期的な成果だけを追う支援ではありません。目先の成果だけを追うのではなく、地域の魅力が正しく伝わり、持続的な力になる仕組みを育てていくことを大切にしています。返礼品づくり、情報発信、運用体制の改善などを積み重ねながら、地域の未来につながる流れをつくっていきます。
「合同会社なまけもの」という社名には、私たちの価値観と決意を込めています。“なまけもの”という名前は、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。その一方で、私たちはこの名前とのギャップを大切にしています。地域のために誠実に汗をかく存在でありたい。
そして、「なまけもののくせに頑張ってるじゃねぇか」 と、地域の方々にそんなふうに感じていただける存在でありたい。そんな想いから、あえてこの名前を選びました。ナマケモノは、ゆっくりと生きる動物として知られています。
しかしその一方で、自らが生きる森と深く結びつき、森や未来へつながる営みの一端を命懸けで担う存在でもあります。私たちはその生き様に、目立たなくても自分たちの生きる地域を支え、次の世代へつないでいく芯の強さを重ねました。私たちもまた、その在り方に学びながら、強い覚悟をもって地域と向き合い、未来につながる価値を育てていきたいと考えています。
その決意を、この社名に託しています。